スタンプ

スプライトのペンスクリプトには11個のスタックブロックがありますが値ブロックはありません。ブロックの色は深緑色で統一されています。

ペンブロック一覧

ペンブロック動作
消すステージからペンの跡とスタンプをすべて消す
スタンプスプライトと同じ画像をそのままステージ上にスタンプする
ペンを下ろすペンを下ろし、スプライトの動きにそってペンで線を描く
ペンを上げるペンを上げて、ペン機能を無効にする
ペンの色を■にするペンの色を指定した色に設定するる
ペンの色を10ずつ変えるペンの色を指定した数量だけ変更する
ペンの色を0にするペンの色を指定した数値に設定する
ペンの濃さを10ずつ変えるペンの濃さを指定した数量だけ変更する
ペンの濃さを50にするペンの濃さを指定した数値に設定する
ペンの太さを1ずつ変えるペンの太さを指定した数量だけ変更する
ペンの太さを1にするペンの太さを指定した数値に設定する

Scratch(スクラッチ)の「スタンプ」の使い方を紹介します。

完成したステージのイメージ

スタンプを使ってみよう_001

中央にネコのスプライトがいます。

このネコはマウスポインタにくっついています。

クリックすると猫の絵がスタンプされます。

完成したスクリプト

スタンプを使ってみよう_002

「緑の旗がクリックされたとき」にスタートします。

「ずっと」「マウスポインターへ行く」でずっとマウスにくっついて動くようになります。

「もし [マウスが押された] なら」でクリックしたときのアクションを作ります。

「スタンプ」のブロックでスタンプが押されるようになります。

この「もし [マウスが押された] なら」「スタンプ」も、プログラムが動いている間、いつでもスタンプが押せるように「ずっと」で囲んでおきましょう。

これでスタンプの完成です。

 

今回はスタンプを押すだけですが、もし押したスタンプを消せるようにするなら

スタンプを使ってみよう_003

この「消す」ブロックを使います。

こちらを使うときは、消す時の条件に組み合わせて使います。

例えば

スタンプを使ってみよう_004

このように「スペースキーが押されたとき」などと組み合わせると良いでしょう。

この場合はスペースキーが押されると押したスタンプの絵が全部消えます。

それぞれのプログラムに応じて変更して下さい。

スクラッチプログラミング入門

スクラッチプログラミング入門

Scratchは、MITメディアラボが開発した子ども向けビジュアルプログラミング言語です。
スクラッチプログラミング入門では、スクラッチの基本的な使い方から複雑なプログラムの作り方まで子供たちが楽しく学ぶための教育サイトです。

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