スプライトの見た目

スプライトの「見た目」スクリプトには以下の17つのブロックが用意されています。主にスプライトに対して色を変えたり、言葉を発したりと見た目を与えるプログラムになっています。

こちらでは「見た目」スクリプトの「大きさを●%にする」ブロックについて解説していきます。

見た目ブロック一覧

項目設定値
□と●秒言う
□と言う
□と●秒考える
□と考える
表示する
隠す
コスチュームを▼にするcostume1、costume2
次のコスチュームにする
背景を▼にするbackdrop1(初期の背景名)、次の背景、前の背景
▼の効果を●ずつ変える色、魚眼レンズ、渦巻き、ピクセル化、モザイク、明るさ、幽霊
▼の効果を●にする色、魚眼レンズ、渦巻き、ピクセル化、モザイク、明るさ、幽霊
画像効果をなくす
大きさを●ずつ変える
大きさを●%にする
前に出す
●層下げる
コスチュームの番号
背景の名前
大きさ

大きさを●%にする

ブロックパレットにある「大きさを●%にする」ブロックは、スプライトの大きさを設定するプログラムです。

「大きさを●%にする」ブロックをスクリプトエリアへ配置

まずは、「大きさを●%にする」ブロックの上でドラッグしてスクリプトエリアへ移動しドロップします。そして「大きさ」ブロックにチェックをつけます。

チェックを付けるとステージの左上に「スプライト1;大きさ100」と表示されます。

「大きさを●%にする」ブロックをスクリプトエリアへ配置

スクリプトエリアの「大きさを125%にする」ブロックをクリック

スクリプトエリアにドラッグした「大きさを●%にする」ブロックの値を「大きさを125%にする」に設定しクリックするとスプライトの大きさが元のサイズより1.25倍大きくなります。大きさはスプライトのサイズによって最大値が異なります。逆に100%より小さい数値や負の整数を設定するとスプライトが設定した値に合わせて小さくなります。

スクリプトエリアの「大きさを125%にする」ブロックをクリック

プログラムの処理以外での大きさを変える方法

上記の方法は、スクリプトエリアにブロックを配置してプログラミングの中で大きさを変えていく方法になりますが、スプライトの大きさをただ調整したい場合などもあります。そういった場合は、ブロックパレットの「大きさを●%にする」ブロックをクリックすればプログラムの処理の中でなくても大きさを変えることができます。

他にもメニューバーの中のツールバーにも大きさを調整するアイコンが用意されています。

スプライト拡大アイコンをクリックすると矢印アイコンのマウスカーソルが外向き矢印アイコンに変わります。この状態でステージのスプライト上でクリックすると、そのスプライトが拡大されます。こちらは1回だけでなく何度もクリックすることができ、クリックするほど拡大していきます。

細かい使い方については、ツールバーでまとめていますのでこちらをご確認ください。

また、「画像効果をなくす」をクリックしても何も変化は見えません。大きさの設定は画像効果ではないので、ご注意ください。

プログラムの処理以外での大きさを変える方法
スクラッチプログラミング入門

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Scratchは、MITメディアラボが開発した子ども向けビジュアルプログラミング言語です。
スクラッチプログラミング入門では、スクラッチの基本的な使い方から複雑なプログラムの作り方まで子供たちが楽しく学ぶための教育サイトです。

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