スプライトの「thingをリストに追加」ブロック

スプライトのデータスクリプトには変数ブロックとリストブロックの2つがあります。

変数ブロックは、4個のスタックブロック1個の値ブロックの計5個のブロックが用意されています。ブロックの色はオレンジ色で統一されています。

リストブロックは、6個のスタックブロック3個の値ブロック1個の真偽ブロックの計10個のブロックが用意されています。ブロックの色は赤茶色で統一されています。

こちらでは「データ」スクリプトの「thingをリストに追加」ブロックについて解説していきます。

6. データブロック一覧

データブロック動作
変数を作る変数を作る
変数変数の値を示す
変数を0にする変数を指定した数値にする
変数を1ずつ変える変数を指定した数量だけ変更する
変数を表示する変数の値を表示する
変数を隠す変数の値を隠す
リストを作るリストを作る
リストリストの値を示す
thingをリストに追加指定した値をリストに追加する
1番目をリストから削除する指定した値の番号をリストから削除する
thingを1番目に挿入する指定した値を指定した番号でリストに挿入する
1番目(リスト)をthingで置き換える指定した番号の値を置き換える
1番目(リスト)指定したリストの指定した番号の値を返す
リストの長さリストの長さの値を返す
リストにthingが含まれる指定したリストの値が存在するか調べる
リストを表示するリストを表示する
リストを隠すリストを隠す
スクラッチプログラミング入門

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Scratchは、MITメディアラボが開発した子ども向けビジュアルプログラミング言語です。
スクラッチプログラミング入門では、スクラッチの基本的な使い方から複雑なプログラムの作り方まで子供たちが楽しく学ぶための教育サイトです。

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